Arduino IDE + Arduino STM32のスケッチ書き込みで「 アクセスが拒否されました。」のエラー
中古のデスクトップパソコンを購入し、Arduino 関連の開発環境を構築、
Arduino STM32パッケージして、スケッチを書き込もうとすると
のエラーが発生してスケッチの書き込めないというトラブルが発生しました。

いつもやっているBlue PillボードへのUSB経由の書き込みなのですが、
うまくいきません。
環境設定で、書き込み時にの詳細を表示するようにして再度やってみると、
maple_upload.bat COM4 2 1EAF:0003 C:\Users\Owner\AppData\Local\Temp\arduino_build_639405/ttbasic.ino.bin
書き込みを行うツールの maple_upload.bat が怪しいようです。
バッチファイルの中を見ると、
前略
java -jar maple_loader.jar %1 %2 %3 %4 %5 %6 %7 %8 %9
後略
javaが必要のようです。
Arduino STM32パッケージは、Arduino IDEに含まれているJava環境を利用していないようで
す。
そういえば、この対処は以前もやった気がします。
インストーラやZIP解答のArduino IDEであれば、インストールしたフォルダ内の
Javaにパスを通すことで、対処できるのですが、
今回利用しているArduino IDEはWindowsアプリ版のため、
Arduinoのインストールフォルダが隠し属性かつセキュリティ設定で開けず、
添付のJavaを利用することができません。
とりあえず、今回はJavaを別途インストールすることで対処しました。
対処後、き込みがちゃんと出来るようになりました。
« ドキュメント作成にAsciiDocを利用してみる | トップページ | ドキュメント作成にAsciiDocを利用してみる (2) »
「arduino」カテゴリの記事
- Freenove Mecanum ホイール カー キットを購入しました(2025.05.28)
- Arduino IDE+Arduino STM32環境で指定と異なるgccが使われてしまう(2025.01.23)
- Zorin OSでArduino Uno互換機(CH340)が認識しない(2025.01.19)
- Arduino IDE 2.3.4でArduino STM32を利用する(2025.01.12)
- Arduino用 SKK日本語変換ライブラリの開発 その1(2024.12.28)
「STM32」カテゴリの記事
- Arduino IDE+Arduino STM32環境で指定と異なるgccが使われてしまう(2025.01.23)
- Arduino IDE 2.3.4でArduino STM32を利用する(2025.01.12)
- 「Arduino STM32 リファレンス 日本語版」が2万アクセス突破!(2021.03.26)
- SPI接続フラッシュメモリモジュールを入手しました(2020.05.13)
- Arduino STM32でキャラクタ液晶ディスプレイを使う(2019.06.01)
« ドキュメント作成にAsciiDocを利用してみる | トップページ | ドキュメント作成にAsciiDocを利用してみる (2) »

コメント