ジャンク品のMSXの修理 その2
調子にのって、ポチってしまった2台目MSXの修理です。

(写真は、出品者掲載のものを拝借しました)
通電のみ確認、カセットのふた破損、ジャンク品あつかい、付属品無し
こちらも1000円で落札、入札は私のみでした。
動作確認と修理
電源は問題なく入りましたが、映像が映りません。
「ありゃ」っと思ったのですが、コンポジット端子を「ぐりぐり」と回したりすると
一瞬映像が映ったので、端子の接触不良と判明。
端子をメガネクリーナーをしみこませた綿棒で掃除したら、
ちゃんと映像が映りました。
キーボードの全キー入力チェックも問題なし。
掃除を兼ねて分解しました。
基板の状態は良く、特にメンテナンスする必要なしでした。

カートリッジのふたはの修理にちょっと手こずりました。
本体内部に破損部とねじりばねを発見し、接着剤等での補修を試みたのですが、
負荷かかる箇所のため、直ぐに取れてしまいました。
結局、加熱した針金を挿入して補修しました。

ふたを装着、針金ならこの負荷に耐えられますね(たぶん)。

修理完了。
クリーナーで全体の汚れをふき取る等すると、意外と良い状態です。
IchigoJamで使っていたモニターを接続してみました。
これで、プログラミング等が出来そうです。

本体は先日のパナソニックMSXよりも軽くて、キーボードのタッチ感も良好です。
デザインも意外とかっこいいです。
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