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2023年2月 8日 (水)

MicroPython(Raspberry Pi pico)で8x8ドットNeoPixcel文字表示

久しぶりのブログ更新です。

Pythonプログラミングのお勉強で、手持ちのRaspberry Pi picoMicroPythonをいじってみたのですが、
インタプリタの処理と思えないほど、サクサクと動いてびっくりです。

8x8ドットNeoPixcelで文字表示をやって見たところ、難なく処理をこなしてくれました。

Dsc00061

動いている様子


メインのそースはこんな感じです。

MicroPythonはコンパイル不要で、C言語よりもお手軽でいいですね(*´ω`*)
文字の表示には美咲フォントを利用しました。とりあえず、モジュール化してみました。
Arduino版を流用しました。
■ Raspberry Pi Pico MicroPython用美咲フォントライブラリ
   https://github.com/Tamakichi/pico_MicroPython_misakifont

サンプルプログラムとして、ドットマトリックスのプログラムを添付しています。
Raspberry Pi Pico
MicroPythonには、
NeoPixcelの制御を行うライブラリが組み込まれているので、
マトリック表示のためのライブラリ部のみを自作しています。
マトリック表示処理の要としては、マトリック表示では、縦・横の座標でピクセルを制御したいところ、
NeoPixcelのライブラリではのピクセルを0からの番号指定のため、
   縦・横 指定 ⇒ 番号(0~)
の変換をするところですかね..

  neomatrix.py:
    # ドットマトリックス 指定座標ピクセル番号変換
    def XYtoNo(self, x, y):
        return self.width*y + x if y&1 else self.width*y + self.width-1 -x

縦yが奇数と偶数で横xの方向が異なります。
表示が鏡文字になったり、上下さかさまとなる製品の場合、この変換処理を修正すれば対処できると思います。


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コメント

お待ちしておりました。

久しぶりの内容がPiPicoで、私にとっては凄くタイムリーな。
ついにBluetoothが対応になり、技適Wが出てくれば無敵に
なります。
これからもバイブルのように参考にさせていただきますので
よろしくお願いします。

くまさん

技適 pico W、待ち遠しいですね。

ココログにバグがあり、過去の記事を修正するとレイアウトが崩れる、意味不明な改行が多数入るなど
ほぼ書き直し状態となるため、他へブログへの移行調査等をしていたら、間が開いてしまいました。
ココログのバグ(セキュリティホール?)でスクリプト埋め込める恩恵もあるので、総合的にしばらくはココログでいこうと思います。

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