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2024年3月14日 (木)

Raspberry Pi Pico(MicroPython)でLEDドットマトリックスを使ってみる

先日修正版を公開した「Raspberry Pi Pico MicroPython用の美咲フォントライブラリ」を使って、
MAX7219を使ったLEDドットマトリックスモジュールで日本語表示を試してみました。


MAX7219ベースのLEDドットマトリックスの利用については、文献1が大変参考になりました.. 感謝(*´ω`*)
MAX7219の制御についてては文献2のMike Causerさんが公開しているライブラリを利用しました.. 公開に感謝(*´ω`*)

この実装にあたり、参考にした文献
・文献1.証券所のティッカーみたいな細長い電光掲示板を作る話—MAX7219モジュールとRaspberry Pi Pico (rp2040)とMicrPython
・文献2.micropython-max7219
・文献3.MicroPython libraries framebuf — frame buffer manipulation

Raspberry Pi Pico MicroPython用の美咲フォントライブラリ の最新版では、半角と全角文字を混ぜて表示できます。
半角文字は横4ドットで処理しています。とりあえずは、使えそうかな.. (*´ω`*)

文献3のmicropython-max7219 ライブラリでも半角英数字テキストのスクロール表示メッセージは可能なのですが、
フォントの切り替え不可で、美咲フォントを利用した日本語フォントの表示には対応していません。
そこで、micropython-max7219の Matrix8x8の派生クラスを作成して美咲フォントで日本語表示できるようにしてみました。
MessageBoardクラスを作成しました。
以下は、そのクラス実装のmessageboard.pyとサンプルプログラムのsample_scroll_text.pyです。

ライブラリmax7219.py、messageboard.pyは、pico内にdeviceフォルダを作ってその中に保存します。
ラズパイpicoのmicroPython環境、実現レベルでいい感じと再認識しました(*´ω`*)

ハードウェア構成、結線については文献1、2を参照願います。
pico用に作成しましたが、他の環境でも比較的簡単に移植できると思います。

教育漢字だけだとやはり、ちょっとした文書を表示しようと思うと豆腐(□=教育漢字以外)が表示されてしまいます。
picoでは、フラッシュメモリに余裕があるので全フォント搭載でも問題ないと思うので、対応しようかな..

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