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日記・コラム・つぶやき

2024年4月 6日 (土)

NHK R1 文芸選評 短歌 テーマ「猫」(*´ω`*)

私はラジオ派(NHK R1固定)(TVはあまり見ない)で、常時24時間視聴... (*´ω`*)
聞き流してていたところ、4/06(土)  文芸選評 短歌 テーマ「猫」で猫の短歌.... (*´ω`*)

短歌選者の穂村弘さん、猫飼い初心者のようですが、雰囲気・お声がいいですね~

「文芸選評」

https://www.nhk.jp/p/bungeisen/rs/X6ZRG6K3N8/ 


2024年3月15日 (金)

やはり、C言語は難しい

MicroPython環境で美咲フォントを利用するライブラリを作成した後、Arduino版の美咲フォントライブラリをの修正に着手したのですが、
Pythonにどっぷりつかった後に、C・C++をいじると、『やはり、C言語は難しい』と感じますね~
特にC言語で、UTF-8のマルチバイト文字の操作は厳しい・面倒くさい(>_<)
言語レベルでユニコードをサポートしていないのは、何とかならんですかね~

文字・文書、画像、データ(CSV、リストなど)などをお手軽・簡単の処理するには、C言語は不向き..
個人的にプログラミング的な思考はC言語ベースなのです。
ただ、PythonはPythonで、バイトデータや構造体的なきっちりとしたデータの構造や塊の操作においては面倒くさいです。

Arduinoでは、C言語の難しいと思われている「ポインター」の利用は「配列に置き換える」などの指針がありますね~



2024年1月 1日 (月)

明けましておめでとう!

あけましておめでとうございます。
2024年がスタートしました。

朝方までは、風が強く吹いていましたが、良い天気となりました。

Pxl_20231231_235203167

猫たちも、温かい日差しでご機嫌の様子です。
心地よく、2024年がスタート(^^♪


2023年12月31日 (日)

2023年もあっという間に最終日

2023年度も本日12/31(日) で終了..
あっという間に今日になりました(>_<)

今年は、電子工作よりもPython、AI周りのお勉強で終わってしまいました。
電子工作関連は停滞吟味です..
脳科学的に、7年で飽きが来る(=脳への刺激がなくなる)そうなので、それかな..
環境の変化があれば、また熱意が戻ってくるかも..
Arduino UNOも新しくなったし、ボチボチ電子工作に復帰したいですね~

2023年3月10日 (金)

Pythonのpandasで分散の値を求めた時の疑問(メモ)

統計学もPythonの知識が初心者でまだまだなのですが、勉強中に疑問に思ったことの記録(メモ)です。
pandasのvar()の値が、なんかおかしいと疑問に思い調べてみました。

pandasのvar()は、デフォルトでは不偏分散、numpyのvar()は標本分散
pandasでは、var(ddof=0)をする必要あり。

気付いてよかった(*´ω`*) アブナイ 、疑問を放置せず突っ込むのは大事ですね。

疑問に突っ込んだら、ちょっと沼ってしまいました。
「なぜ不偏分散は N-1 で割るのか」

参照文献
・標本分散と不偏分散
  https://stats.biopapyrus.jp/stats/var.html

・標本分散と標本不偏分散,n で割るか n-1 で割るか,不偏標準偏差の話題も含めて
  https://biolab.sakura.ne.jp/variance.html

・Python 統計〜NumpyとPandasでは分散 var() と標準偏差 std() のデフォルト値が違う
   https://itstudio.co/2021/03/19/11249/

標本不偏分散の平方根は、不偏標準偏差ではないのね。この記事も目から鱗(*´ω`*)
・不偏標準偏差とは?:統計検定を理解せずに使っている人のために
  https://biolab.sakura.ne.jp/unbiased-standard-deviation.html

ブログ、自前のローカルサーバのJupyter Notebookでメモってるので、投稿が減ってます。
Jupyter Notebookをブログに埋め込む方法を調べているのですが、今のところ見つからないです。



2021年8月24日 (火)

たまちゃんが12歳になりました

今月の8月でたまちゃんが12歳になりました。
最近は病気やケガもなく、健康状態も良好です。

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ただし若干、肥満気味なのか、お腹のたるみが気になります。歩くととるみがぷるぷると揺れます。
体全体的には太ってなくて、お腹だけ肉がついている感じです。
調べると「ルーズスキン」といって、猫によっては肥満でなくてもある程度はお腹にお肉が付くようですが、
うちの猫は明らかに、お腹に脂肪がついている感じです。

健康維持のためには、多少は運動させないといけないかも..




2021年4月11日 (日)

工業高校教科書「電子回路」が届きました

先日注文した、工業高校の「電子回路」(検定教科書) が届きました。
高校の教科書を手にするのは、何年振りでしょうね~

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サイズ的にはB5、厚さ10mmのボリュームです。
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前後のページはカラー印刷ですが、ほぼ赤黒の2色刷りです。
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トランジスタの基本動作
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バイアス回路の解説
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この教科書で、基礎をしっかりと学びたいと思います。
一点、問題あり。設問の答えと解説が乗ってません (;´Д`) 
教科書なので当たり前か..

デジタル回路の教科書も欲しいなぁ

2021年4月 1日 (木)

工業高校の検定教科書の入手

電子回路の基礎を学び直そうと、工業高校の「電子回路」(検定教科書)を手入を試みました。
中々入手面倒なのか、amazonや楽天では定価より高値で販売されています。

何とか通販で定価購入出来ないかと調べると、良さげなサイトを見つけました。

■ 広島教販 
 https://hirokyou.jp/
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2021年度版は売り切れのため、2020年度版を注文しました。
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流石にこの時期、2021年度版は品薄なのでしょう。
2020年度版でもそう変わらないと思うので良しとします。

注文したところ、
「在庫なしで手配中、1~2週間かかる」
「高校の工業、農業など専門教科については非常にお時間がかかっております。」
とのこと。
まあ、仕方が無いですね。気長に待つことにします (*´ω`*)


2021年3月26日 (金)

「Arduino STM32 リファレンス 日本語版」が2万アクセス突破!

何気に自分用にまとめていた「Arduino STM32 リファレンス 日本語版」が2万アクセス突破!
ScrapBox、ページ参照数のカウンター機能があるんですね~ 気付きませんでした)
微妙に閲覧されているんですね。内容的に中途で放置している状況、申し訳ないです。

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豊四季タイニーBASIC for Arduino STM32」の開発のためのArduino STM32の解析メモ、
ついでにScrapBoxの使い具合を知るために作成したのですが、労力が活用されるのは嬉しいです。

ただし、かつてのNAVERのように、内容を理解していない人が小銭稼ぎで、丸写し転用・公開はノーサンキュです。
NAVERといえば、一次ソース公開者に利益分配するとか言ってましたが曖昧にしたまま、結局は何もせず終了

関連会社のLINEについても、ここにきてやっと以前からエンジニアの間での常識だった問題が
やっと一般にも知られてきましたね~
常識のあるエンジニアさんは、何年も前から「私はLINEは使わない」っていってましたよね~
こういう情報が中々伝わらないのも、日本のマスゴミが、顧客スポンサーの批判報道には消極的だからでしょうね..

2021年2月24日 (水)

CMakeの調査

Raspberry Pi PicoのC++開発環境を理解するにあたり、
CMakeの理解が必要と分かり、調査&勉強中です。

その過程で、かみのさんが、まとめている「勝手に作るCMake入門」が大変参考になりました。
また、@shohiroseさんのまとめ解説「CMakeの使い方」も大変参考になりました。
こういった解説は非常にありがたいです。感謝です..

ウィキペディアのCMakeの説明を最初に読んだのですが、意味不明でした..

  参考になった記事
     ■ かみのメモ - 勝手に作るCMake入門 その1 基本的な使い方
     ■ Qiita @shohirose - CMakeの使い方(その1)
     ■ Qiita @osamu0329 - CMake : out-of-sourceビルドで幸せになる

実際にWindows 10 環境で試してみました。
標準出力に"こんにちは、世界!"を出力するプログラムを作成してみます。
まずは、D:\work\sample に2つのファイルを作成。
 ・hello.cpp            C++ プログラム本体
 ・CMakeLists.txt    CMakeプロジェクト設定ファイル

   hello.cpp
  01_20210224091101

   CMakeList.txt
  02_20210224091101  

 ビルド作業はコマンドプロンプト 「Developer Command Prompt for VS2019」上で行います。
  04_20210224092501

次のコマンドを順番に実行します。
 > mkdir build
 > cd build
 > cmake ..
  05_20210224093301

build下を見ると、VC++関連のプロジェクトファイルが生成されているようです。
  06_20210224093901

次に生成されたプロジェクトでビルドします。
 > cmake --build .
  08_20210224094501

これで、hello.exeが生成されました。
VC++ のビルド環境の設定などを全く意識せずに、ビルド出来ました。
これは、なかなかいいですね~ 
クロスコンパイルに適している雰囲気をつかめました。
作成した2つのファイルをUbuntuに持って行っても、ビルド出来ると思います。
これは、よい。もっと学ばねば..



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